三重県地方卸売市場トップ  >  Q&A

Q&A

市場見学にみえた皆さんからの主な質問と答えを紹介します!

その他質問がある場合は、こちらからお問い合せください。


市場はいつでも入れるの?

いいえ、入れません。ただし、「にぎわい市場デー」開催時(毎月第4土曜日開催)は関連商品売場棟に限りご利用いただけます。

市場は見学できるの?

一般の方でも事前に、ご連絡を頂ければ見学できます。詳しくは、「市場見学」のページをご覧ください。

「市場見学」ご案内ページはこちらから。

市場にある飲食店は、いつでも利用できるの?

飲食店については、一般の方もご利用いただけます。詳しい営業時間などは、お問い合わせください。

中央卸売市場と地方卸売市場は何がちがうの?

中央卸売市場とは農林水産省(国)が認可した市場で、地方卸売市場は県が認可した市場になります。三重県地方卸売市場も民営化の流れに乗ってより営業の自由度の高い地方卸売市場へと転換を致しました。
詳しくは、「三重県地方卸売市場の概要」のページをご覧ください。

「三重県地方卸売市場の概要」はこちらから。

地方卸売市場の広さはどのくらい?

敷地は約14ヘクタールで、東京ドーム約3個分です。

どうして水産と青果市場が一緒にあるの?

買いにくる人は、1ヶ所で買えた方が便利だからです。

品物は何種類ぐらいあるの?

年や季節により変わりますが、青果は約250品目(野菜150、果実100)、水産物は約350品目(鮮魚150、冷凍魚70、加工水産物130)です。

品物はどこから運ばれてくるの?

日本中はもちろん、世界各国からも運ばれてきます。県内産の品物は、青果では1/4、水産物では1/3程度です。

どんな人が品物をもってくるの?

産地の農協や産地の仲買人など、生産された品物を集めて運ぶ役割の人が中心です。また、市場近くの農家や漁師の人たちが、直接もってくることもあります。

外国から送られてくる品物はどんなものがあるの?

青果では、熱帯性の果実(ババナやレモン)や採れる量が少なくなった松茸など、水産物では、マグロや冷凍のエビ、カニ、タコなどです。

品物は、何時頃運ばれてくるの?

夕方から翌朝にかけて、日本全国から青果物や水産物を運ぶ大型トラックが市場にやってきます。
特に多い時間帯は、青果物なら夜9時〜夜中2時頃、水産物なら、朝4時半からのせりに間に合うように、夜の11時頃から朝の4時頃までです。

市場で売っている、いちばん大きな魚は何ですか?

いちばん大きな魚は、本マグロで、長さ2.5メートル、重さは300キログラムぐらいです。これくらいの大物になると、お値段は1匹100万円以上にもなります。

買いにくる人はどんな人?

八百屋さんや魚屋さん、スーパー、料理屋、旅館、ホテル、弁当屋さんなどです。

1日に何人ぐらいの人が買いにくるの?

多少変動がありますが、300人ぐらいの人が買いにきています。
そのほかに市場の中の業者が配達する場合がたくさんあります。

値段の決め方はどうするの?

セリをする物についてはセリで決めます。(青果は上げセリ、水産は下げセリ)
セリをしない物については、「相対」といって、売る方と買う方が個別に商談をして値段を決めます。その際は大都市の大きな市場の値段を参考にします。

買い手側が価格を釣り上げながら、最終的に最も高い価格を提示した買い手に販売される方式を上げセリ、逆に売り手が、買い手が現れるまで価格を下げながら提示していく方式を下げセリといいます。

冷蔵庫、冷凍庫の中の温度はどのくらい?

マイナス50度からプラス10度まであります。

働いている人の数は、何人くらい?

市場の中の会社で働いている人は約600人ぐらいです。

どんな職種の人が働いているの?

大きく分けると、実際に物の売買をする人や、青果や水産物以外の商品を扱う店の人、市場で働く人のための食堂・喫茶店、銀行などです。

仕事は何時から何時までやっているの?

市場の中でも、会社や担当によりちがいます。例えば卸売業者の場合、青果では朝4時前から昼の3時ぐらいまで、水産では夜中の2時から昼の11時ぐらいまでが多いようです。なお、荷物の受け取りは24時間休みなく行われています。

ページ上部